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吹き抜けの本棚の二階部分 [建物内部]

割れ鍋に綴じ蓋
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子供の頃、高い天井まで届くような本棚に憧れていた。家を建てるにあたって、採光のためにリビングの端に吹き抜けを作ったのだが、どうせ吹き抜けを作るなら壁を2階の天井まで届くような本棚にできないかと思いついた。しかし、ついに実現した憧れの本棚ではあるが、2階の部分に本を出し入れするのは当然ながら大変で、結局は空きスペースになっていた。
ところで、職場の本の整理をしていると、仕事関係の昔の雑誌など、そうめったに開くものではないが、かといって捨てるのもどうかというものが多くある。スペースも限られているし、どうしたものかと考えていると、この本棚のことを思い出した。
たっぷり収納できるが出し入れが難しい本棚と、取っておきたいがほとんど開かない本。割れ鍋に綴じ蓋と言っては罰当たりだろうか。
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